◆シルヴァ


この地域の者たちは魔力によって魔法を使える。

図書館や風車、病院がある。

魔法を主として学ぶ学校がある。

自然が多く、地方の者も立ち入らない深い森も存在する。

魔法について


血が濃いほど魔力が強い傾向にあり、他の地方の血が入っていたりすると弱い傾向にある。

他の地方の血のみの場合も魔力は存在するが、シルヴァの者と違って魔力の使い方が本能的に分からない。

魔力の強弱(大小)は生まれつきのもので不変。

魔力とは体力ではなく、頭脳や筋肉のようなもの。

使うことでの多少の疲弊はあるが、魔力の消費によって日常に支障が出ることは稀。

 

魔法を使える者には、杖を媒介に魔法を使う者や、使い魔を持つ者など多種存在する。

特に使い魔を持つためには自身の魔力を犠牲にして召喚・従属させる必要があり、魔力が強い者でないと召喚後に魔法がろくに使えなくなる。

生まれつき使い魔を従属させている場合もあり、それも魔力を犠牲にしている状態である。

使い魔は人や動物の形をしているほど強く、相応に魔力も注がれている。
契約の破棄や使い魔の死によって、魔力は本人に戻る。

使い魔以外になにかを召喚することは不可能。


魔法の種類は、小さな火や風や水などを生み出すもの、物を瞬間移動させるもの、物や人を思い通りに動かすものなどがある。
生き物の感覚(錯覚を起こすなど)にも干渉出来るが、治癒や成長・退化など主に細胞に干渉するような行為は禁忌とされる。
魔法を使うためには呪文の詠唱や魔方陣、材料などを必要とする。

他の地域に対して


コルに買い物に行く者、稼ぎに出る者も少なくない。実際移住している者もいる。

コルの行き過ぎた信仰や差別を批判し、少々見下している者もいる。

アレッタとも差別なく交流をする。主に家畜やその製品の取引目的。

マレのみ交流が薄い。

海には出るが、必要もないので移住区域には立ち入らない。